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前世・未来世療法の体験談・感想・レビュー

前世・未来世療法の体験談

家族への愛情を再確認できました画像の説明
療法体験者
M・Kさん 40代

セッションを受けた目的は、今の家族との関係を知りたかったからです。セラピストの方は、「今の私が見るべき過去世」へと誘導してくれました。

過去世に入ってぼんやりと見えてきたのは、森の奥にある大きなお屋敷。二階に上っていくと三方が大きな窓に囲まれた部屋へ。窓辺に佇み、外を見ている女主。後悔と言い知れぬ悲しみが彼女から伝わってきます。彼女が見つめている先にあるのは、屋敷の裏手にある森と、その森に囲まれた小さな湖。

そして、突然、その湖に沈んでいく女の子の映像が鮮明に見えてきました。逆さになって沈んでいく彼女のブロンドの巻き毛がゆらゆらと水の中でゆれています。緑色のドレス、胸元は白いレース。

年齢は19歳位でしょうか。私の意識がその女主人と重なります。娘を亡くした悲しみと後悔。娘は事故で亡くなったようです。

もっと生きていて欲しかった、もっと、もっと愛したかった・・・。彼女は何度も何度もその窓辺に立って事故のことを思い出し、悲しみにくれているのでした。

その時です。頭上、右上のほうから「また、生まれてくるよ」とささやくような娘の声が聞こえてきたのです。

「えっ?」と思った瞬間、今度は左上に(今の)息子の顔が現れたのです。思わず、「○○(息子の名前)、あなたなの?」と呼びかける私。そして、「そうだよ、ママ、僕だよ」というはっきりとした息子の声が・・・。不思議なことに、息子がその娘の生まれ変わりであることを私は一瞬の内に理解したのです。あの愛しい娘が今、再び私の息子となって生まれ変わってきてくれている、そう思うと 私は胸が一杯になって涙が止まらなくなりました。

セッションを受けてから一番変わったのは、「息子への想い」です。

思春期の息子とはぶつかることも多く、本気で腹の立つことも度々でしたが、今は、どんなにぶつかっても、どんなに反抗されてもすぐに心の奥から「愛しさ」が湧き出てきます。

言葉ではうまく表現できないのですが、愛情の質が変わった、とでもいうのでしょうか・・・。

その後、前世を何度か見る機会があり、息子とは夫婦だったり、恋人同士であったり、父と息子だったり、と何度も一緒に生まれ変わってきているのがわかりました。そして現在飼っている犬もそのたびに(異なる犬種ですが)一緒でした。 息子もワンちゃんも縁あって、またこうして一緒に暮らしているのだということがわかってからは、息子の顔をみても、ワンちゃんの顔をみても「愛しくて、愛 しくて」しようがないのです。

そしてなんと幸せなことだろう、この日々を大事にしたい、そう思って過ごすようになりました。


興味本位から人生観が変わりました画像の説明
療法体験者
F・Sさん 30代

私はこれといって精神的に不安定であるとか、悩みがあるとかではなく、ただ興味本位で前世療法を受けました。

私は死後の世界とか全く信じていませんでしたし、自分では精神的にも強いと思っていたので、催眠にもかかるはずはないと思っていました。はっきりいって、こういうヒーリングとかいう類のものが流行っているので、実際の所どんなことをするのか、インチキでは無いのか、見極めたいと思って行きました。(セラピストには申し訳なかったと思います)

しかし、実際には簡単に催眠状態に入ってしまい、すごく気分が良くて当初の目的などすっかり忘れてしゃべりまくってしまいました。催眠状態で自分が話していることは、自分にも聞こえているのですが、全く見に覚えのないことばかりで、本当に不思議でした。

私の前世がどんなだったかは、あまりにも突飛なのでお話しするのが恥ずかしいので省略しますが、今の私はなぜか自分の親が余り好きではなく、別に幼い頃なにか問題があったとか、トラウマがあるとかでもなく、親も別段変わっているとか厳しいとかではない普通の親なのになぜか理由もなくそうだったのですが、その原因が前世にあったことがわかりました。私の親(父)は前世でも私と関わっていて、しかも激しく対立していたようです。

ともかくこの経験のお陰で私の人生観は少し変わりました。前世の話は親にはしていませんが、何となく以前より父のことが理解できるようになったような気がします。最近、何かのテレビ番組で、現世で自分と深く関わっている人間とは前世でも何かしら繋がりがあるといった内容のものを見て、妙に納得してしまいました。そう考えると、自分の回りの人間を見て、色々想像してみるのも楽しいかもしれませんね。


自分の人生に自信を持てるようになりました画像の説明
療法体験者
T・Kさん 30代

私の家系は代々神道の仕事をしています。なぜこの家に産まれてきたのか?私が癒しの仕事に就きたいと思っている理由はなにか。今世に関わりの深い前世を知りたくて前世療法を受けました。

前世の私は武家屋敷の奥さんでした、武士である夫を戦で亡くしました。夫を亡くして悲しくショックで過ごす毎日。子供が産めていたならこの悲しみも和らいでいたとはずと考えていました。1人で暮らしていく寂しさ、生きがいが見つけたくて、お寺に得度をしにいきました。そこで尼になる事を決意しました。

それからは長い修行の日々をへて、村の人々にお説法、心のよりどころにまでなるようになりました。人々を救うことができること、それが喜びでした、すべての人々が家族のような存在に思えました。そして晩年、老衰でお弟子さんや人々に看取られて安らかに天に召されました。

夫に先立たれたのは悲しかったが、尼になり人の助けること人々の役に立つことができて嬉しかった。そして今世でも人々を癒すために神道の家系を選んで生まれ変わってきた。また、今世も人々の役に立てように生きてほしい。と前世からのメッセージを頂きました。

ハイヤーセルフは「考えすぎや心配症は気にせず自分に自信を持ちなさい。今後はやるべきこと手段は自分自身がしっている。信じて進みなさい。ハイヤーセルフと私はいつでも直感で通じているから安心しなさい。」アドバイスをうけて歩もうとしている道に自信をもち確信が持てました。

温かくて幸せな気持ち、私は包まれていて守られていると実感しました。初めてのハイヤーセルフからのメッセージにとても感動しました。いまは取り越し苦労をしなくなりました。


前世の体験が大きな気付きを与えてくれた画像の説明
療法体験者
S・Yさん 40代

ある時、私は薄茶色の布でできた膝上までの服を首からかぶり、腰にベルトをして裸足で乾いた土の道を歩いていた。父に頼まれ、軽そうな石で出来た大きな屋敷の主人に薬を届けに行くところである。

屋敷に着くと奥の部屋にとおされ、主人が笑顔で待っており薬を渡し一言ことばをかわし私は帰ってくる。物心ついた頃から私は父に頼まれて、この屋敷に何度となく同じ薬を届けに行っていた。父にはこの屋敷の御主人が病気だからだと聞いていたが、いつも主人に手渡す薬が必要だとは思えぬほど元気そうであったのが不思議であった。

私は薬を作っている父、母そして兄と姉がおり、幼少のころからも兄弟で遊んでとても仲が良かった。兄も私も父のもと薬の勉強をし、姉は町外れのぶどう畑の家に嫁いでいった。私が22歳の頃、流行り病により多くの人たちが亡くなり父と兄も犠牲者となった。私は母と二人暮らしになり、やがて母も旅立った。私は薬の勉強を数人の者に教え年老いていき、この弟子たちに看取られ死んだ。

そして、この人生を振り返ると、なぜ幾度となく大きな屋敷の主人に薬を届けに行かなくてはならなかったのかがわかった。私の本当の父は、この大きな屋敷の主人であったのだ。何かの事情により薬屋に育てられ、我が子と時折薬を口実に会い、一言だけ言葉をかわす父の気持、実の子でもないのに、本当の家族として生涯そだててくれた両親、兄弟の温かさ。そして私を看取ってくれた弟子たちの温かさを体験した。

またある時は、紫地に刺繍をほどこした袴のような物に黄色っぽい上着をまとい、布を貼ってある靴のようなはき物を履いて石畳を歩いていた。私に後ろには数十人が列をなしている。どうも私は何か祈りをささげる仕事をしているようであった。父が亡くなり、その後わたしが受け継いでいた。やがて、政治の影響で今まで守られていた立場も広い宮も出ていく事になり、別の少し小さい宮に私の後ろに列をなしていた人たちと一緒に移り住み、晩年その人たちに見守られながら静かに息をひきとった。

ここで、またも親族でもない者に私の人生を見送られたのだ。そして他人の優しさや温かさを感じたのであった。

私が体験し感じた過去世が実在したのか それとも私の勝手気ままな想像だったのか…。これは現在の科学では証明することが出来ないであろう。しかし、ずっと以前に現実にあった事か、または想像の物語なのかが重要なのではない。

この療法により、そこで起きたことを感じ今の自分に、そしてこれからの自分に気づきやメッセージをもたらした。この前世療法は占いやオカルトチックなものではないことを知ってもらいたい。きっと、何かにつまずき、自分自身がわからなくなってしまっている方や、何かに悩み自信を失ってしまっている人には、この前世を体験し感じることにより大きな気づきと改善をもたらすきっかけになるであろう。

また、精神的疾患が政府でも取り上げられる昨今、心の健康が様々な事柄に関係する。催眠療法は人生の豊かさを手にする力となることだろう。医療の分野においても、患者にとってこの療法が一筋の光になってもらえるのではないかと、願ってはやまない。


夫への愛情が深まりました画像の説明
療法体験者
F・Eさん 30代

私は、夫と子育ての考え方や生活の価値観が違うことに悩んでいました。 愛情も冷めて寝室も別になり、離婚して娘と二人で暮らそうと考えたりもしました。夫と一緒に生きていく理由があるのかどうか知りたくて、前世療法を受けてみることにしたんです。

「ご主人と関係の深い、前世に行ってみましょう」と導かれて扉を開けると、そこは200年前の日本の小さな海辺の集落でした。

私の名前はチヨ。家族で漁をして生活していましたが、父は漁で事故に合い、帰らぬ人となりました。その後、母親や兄弟とも生き別れてしまったようです。25歳のとき、漁師の五平さんと出会い、将来を約束した恋人同士になりました。 ところが、彼も漁で事故にあったようで、戻らなくなりました。私は、彼が戻る事を信じて、何年も何年も、海を見ながら待ち続けていましたが、最後まで彼は 戻らず、私は一人寂しく60歳で亡くなりました。

中間生に上がって、「あなたの人生で残念だったことはありますか」と、セラピストがチヨに聞くと「生まれ変わったら、家族が欲しい」と懇願されました。続いてハイヤーセルフが現れ「現在の夫が前世の五平さんだ」と言いました。すると、沖のほうから古い木船がやってきて、乗っていた五平さんの顔が、夫の顔とピタリと重なるではありませんか。「五平さんだ!」チヨになりきっていた私は、35年間も待ち続けていた人にやっと会えた喜びで、号泣してしまいました。

ハイヤーセルフは「五平さんは、現世であなたのところに戻ってきて、やっと一緒になることができたのだ。前世では孤独を我慢して生きていたのだから、現世では家族を大切にしなくてはいけない」とメッセージをくれました。チヨに比べて、今の私はとても幸せだと思いました。幸せだからこそ周りが見えなくなって、わがままばかり言っている自分に気づいたのです。

夫がソウルメイトだったとわかり、とても愛おしく思えるようになりました。前世は私に、平凡な人生のようでも、家庭を守っていくことはとても大切なことだと教えてくれました。

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